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ビゴ東京のシェフFUJIMORIがお届けする冬季限定のシュトーレン。
毎年ご好評いただいているビゴのシュトーレンはいまも昔も変わらず「アルザス風」。
時間をかけてじっくり漬け込んだフルーツ、ローストアーモンド、香料にナツメグ、シナモン、カルダモンを配合した発酵菓子です。
焼き上がった直後に熱々の溶かしたバターにくぐらせる事で生地の気泡が開き、ほどよくバターがしみ込んだしっとりと柔らかな生地には上質なドライフルーツがたっぷり。
バター薫る特別なシュトーレンです。
冷蔵庫で冷やし薄くスライス(5ミリ程度)してデザート感覚でお召上がり頂くのがビゴのおすすめです。
大きめに焼き上げたシュトーレンは時間の経過とともに味に深みが加わりますので少しずつスライスしながらクリスマスを迎えるまでのワクワク感をお楽しみいただけます。
昨年NIKKEIプラス1にも掲載されたビゴ東京のアルザス風シュトーレンをぜひ特別なクリスマスにいかがでしょうか。

・ビゴ東京アルザス風シュトーレン:3,780円(税込・送料別)約600g/25cm×10cm




ビゴ東京・アルザス風シュトーレン

シュトーレンについて

シュトーレンの由来はStulo(その昔神にささげた聖なる円柱)のことで正式名称はChriststollen。ドイツ発祥といわれており、その形状が「布にくるまれ飼い葉おけに眠る幼子イエス」に見立てられるといわれ、クリスマスに縁の深いお菓子として広く知られるようになり、今では日本でも色々なお店のシュトーレンを楽しめるようになりました。ぜひ今年はビゴ東京の"アルザス風"シュトーレンでクリスマスを迎えてみてはいかがでしょうか。薄くスライスしてティータイムに。寒い日にはワインとともに。
クリスマス向け特別ラッピングにてお届けしておりますので遠く離れた大切な方へのギフトとしてもぜひご利用ください。

ビゴ東京について

シェフ:藤森二郎-JIRO FUJIMORI-
1956年生まれ東京都出身。1980年、かねてからの憧れであったフィリップ・ビゴのもとへと神戸を渡る。ビゴに弟子入りを認められブーランジェ(パン職人)となる。1984年「ビゴの店」東京第1号店「ドゥース・フランス」のシェフ兼支配人になる。2008年フランス政府より農事功労賞を受賞。日本人パン職人初の快挙。「生涯現役であること」を信条とし5店舗のオーナーとなった現在も厨房に立ち自らパンを焼いている。また専門学校での本格的な講習や小学校での味覚授業を行うなど、フランス食文化の伝道師としても活動している。
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PROFILE