MESSAGE

ビゴ東京のシェフFUJIMORIが30年以上こだわりを持って作り続けているシュトーレン。
ドライフルーツやナッツ類を生地に練りこんで焼き上げ、たっぷりのバターに浸して砂糖をまぶしたものが伝統的な作り方で、今やクリスマスシーズンには欠かせない人気の発酵菓子です。
このシュトーレンを季節に合ったバリエーションで一年中いつでも楽しんで頂きたいとの思いからシュトーレン専門webショップがオープンしました。
シェフFUJIMORIが長年作り続けてきた思い入れのある「アルザス風シュトーレン」をベースに季節感のある素材でアレンジし、これまで食べた事のない"新感覚"のシュトーレンをお届けいたします。季節ごとに変わるオリジナルシュトーレンは専用BOXにて全国発送致しますので大切な方へのギフトにもぜひご利用下さい。

2018年の新作第一弾は2月26日より発売開始!
・ビゴ東京「ショコラとごまのシュトーレン」(期間限定):2,400円(税・送料別)約300g/18cm×10cm
2018/3/25 :販売終了いたしました。




ビゴ東京オリジナルシュトーレン

「ショコラとごまのシュトーレン」

2018年の新作はショコラとごまの出会いから始まります。シェフ自慢のレシピは焼き上げたあと、バターではなく熱々の太白胡麻油に浸すのが大きなポイント。膨張した生地に太白胡麻油が染みわたることでうまみが増し生地はしっとりとします。またカカオのビター感がすっきりと引き立ち食後感が軽くなります。
ほのかにオレンジとシナモンが香る生地にはローストアーモンドやレーズンとともに練りこんだたっぷりの白いりゴマとチョコチップが食感のアクセントに。薄くスライスして白ワインとともにデザート感覚でお召し上がり頂くのもおすすめです。

ビゴ東京

ビゴ東京について

シェフ:藤森二郎-JIRO FUJIMORI-
1956年生まれ東京都出身。1980年、かねてからの憧れであったフィリップ・ビゴのもとへと神戸を渡る。ビゴに弟子入りを認められブーランジェ(パン職人)となる。1984年「ビゴの店」東京第1号店「ドゥース・フランス」のシェフ兼支配人になる。2008年フランス政府より農事功労賞を受賞。日本人パン職人初の快挙。「生涯現役であること」を信条とし5店舗のオーナーとなった現在も厨房に立ち自らパンを焼いている。また専門学校での本格的な講習や小学校での味覚授業を行うなど、フランス食文化の伝道師としても活動している。
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PROFILE